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2015・10・2東海市(インプラント・矯正歯科・口腔外科)

糖尿病になると、歯周病にもなりやすい
事がわかっていまいます。
 
血糖値が高い状態が続くと
たんぱく質に糖が結合したものが
血液中に増え、歯肉もその影響を
受けて炎症が悪化しやすくなりますので
血糖値の良好なコントロールが大切です。
 
また、遺伝的に糖尿病になりやすい
アメリカのピマインディアンについての
調査研究は、逆に歯周病の状態が
糖尿病を悪化させる一つの証拠として
注目されています。
 
抗生物質により歯周病を治療すると
血糖コントロールの状態を
示すHbA1cの値が改善したのです。
 
健康診断などで血糖値が高いといわれたら
食生活や運動不足に注意するとともに
歯科医院で歯周病チェックを受けましょう。
 
田中
2015年10月2日